30代の僕が好きな音楽をご紹介します。好きなのは、角松敏生と角松周辺の音楽と80’sです。なので、そのあたりの音楽が中心となります。


角松が好きな人は、恐らく聴いてたでしょうね〜、ジャドーズを。僕も思いっきり聴いてました。もう本当に中毒ですよ。角松だけでは飽き足らず、角松がちょっとでも関わっている音楽でしたら、手当たり次第に聴いてました。

確か漫才やってたジャドーズを角松が見出してプロデュースしたとか。音楽は思いっきり角松ですが、ボーカルの人の声は好きです。角松よりも男らしい感じというか。

もちろんCDも買いました。今は売っちゃってないですが。ジャドーズの曲ですきなのは、この「Summer Lady」と、「HEART BEAT CITY」。これは絶対に外せませんね。あと「Turning Heart」も好きでした。

今聴いても「Summer Lady」は最高に良いっすよ。イントロ部分の軽快な部分を聴いただけで、僕の青春時代がよみがえり、自然と明るくウキウキしてきますです。

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THE JADOES 角松敏生 藤沢秀樹

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starきっかけはテレビ東京
star30〜40歳代の方にお薦め
starやさしさと笑いと元気
star角松敏生さんのプロデュースとJADOESのセンスに満ちた傑作集!。
star現在はダンス☆マンとしてご活躍の藤沢秀樹さんの幻のバンド!

曲名リスト
1. HEART BEAT CITY
2. Windy Noon
3. Step By Step
4. Morning Love
5. シェイラ~彼女はRECEPTIONIST~
6. Summer Lady
7. 6月のフォトグラフ
8. Simply Another Love
9. 公園
10. The Time Takes You Away
11. I LOVE YOU~あなたは宝物~
12. 東京プラネタリウム
13. STARDUST NIGHT
14. All My Dream
15. FRIDAY NIGHT
16. 夏はDON’T WORRY
17. Give Me Your Love Again

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角松と出会う前の、日本のおしゃれな音楽といえば、山下達郎氏でした。兄貴が「FOR YOU (フォー・ユー) 」というアルバムを買ってきて、それを初めて聴いたときには、なんておしゃれな音楽なんだと驚きました。まあ、当時の鼻垂れ小僧の僕が、精一杯背伸びして聴いていた音楽でしたね。

その「FOR YOU」からしばらくして、この「BIG WAVE」が話題になりました。なんでも外国映画のサントラ版になっているとか。今でこそ、パフィーとか日本の歌手が海外で話題になったりしてますが、そのころはほとんどない話でしたから。

当然、素人ですから音楽的にはどうなのか全くわかりませんが、日本を飛び越えて海外のサントラ版に起用されるということだけで、もう凄い人なんだという感じでした。

山下氏の音楽はそれほど詳しくありませんが、この「BIG WAVE」は大好きです。海の波を見たときには真っ先によぎる音楽といえば、この「BIG WAVE」です。

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山下達郎

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star夏のマスターピース♪
star夏の定番
starあの頃・・・青春をおもいだすな〜
star何年経っても聴きたい1枚
star心地よいサウンド

曲名リスト
1. ビッグ・ウェイブのテーマ
2. ジョディ
3. オンリー・ウィズ・ユー
4. マジック・ウェイズ
5. ユアー・アイズ
6. アイ・ラヴ・ユー…パート2
7. ガールズ・オン・ザ・ビーチ
8. プリーズ・レット・ミー・ワンダー
9. ダーリン
10. ゲス・アイム・ダム
11. ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト
12. アイ・ラヴ・ユー…パート1

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やっぱり良いっすね、パワーステーションは。

デュランデュランが好きだったので、その流れでこのパワーステーションも聴いてましたが、こっちのほうが男らしくて好きです。デュランデュランは圧倒的に女性のファンが多かったでしょうからね。

この「ハーベスト・フォー・ザ・ワールド」は、アイズレー・ブラザーズ (The Isley Brothers)のコピーらしいですが、オリジナルは思い入れがないので、このパワーステーションのほうが好きです。ロバート・パーマーの太い声が好きです。

ハーベストって確か収穫って意味だと思うんですが、響きが好きです、ハーベストっていう。ハーベスト・フォー・ザ・ワールドって、世界のための収穫という意味なのかな。

なんか女性のボーカルのコピーも聴いたことがあるような気がするんですけど、そっちもかなりよかったようが記憶があります。

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star'80s型スーパー・バンド
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starファンキーなノリ、モダンなサウンドが格好いいアルバムです
star実力派ミュージシャンのホットなサウンド
star1+1=10のコラボレーション

曲名リスト
1. サム・ライク・イット・ホット
2. マーダレス
3. ロンリー・トゥナイト
4. コミュニケーション
5. ゲット・イット・オン
6. ゴー・トゥ・ゼロ
7. ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド
8. スティル・イン・ユア・ハート

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またまた角松つながりの一曲です。とても思い出深い一曲です。

当時、日曜朝の角松のFMライトアップタウンで紹介されました。その当時はそのFMライトアップタウンをテープに録音していたので、繰り返しこの曲を聴いてました。すぐにタワーレコードに探しに行ったのですが、LPは売ってなかったです。まだCDとかでる前の話です。

このときのゲストが岡部まりで、ナイトフライトの紹介で、このアルバムを幻のアルバムが発掘されたので、と紹介していました。岡部まりには、アラウンド・ザ・ワールドというミントのカクテルを出してました。この間、思い出してとあるバーでこのカクテル頼んじゃいました。

その後、アマゾンでこのアルバムをCDで発見したときは、速攻で購入しました。ナイトフライトは、黒人と白人の2人組みと言ってましたが、お互いに歌を歌っていたのですね。

イントロの優しいリズムのギターから始まり、ナイトフライトの名のとおり、ジェットストリームのような空を浮遊するような音楽です。ヴォーカルがだんだんと盛り上がっていき、特に叫ぶような歌声の部分が好きです。

今辞書で調べたら、Niteflyteって載ってませんね。ナイトフライトだから、サン=テグジュペリの夜間飛行とかそんな意味だとずっと思っていたのですが。

でもまあいいです。意味はよくわかりませんが、ジェットストリームに歌詞をつけたような音楽、やっぱり良いっすね。

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star70年代にこれだけのもんが出せるのか!
star再評価ブームで得をしたアルバム
starそれほどでもないような…

曲名リスト
1. オール・アバウト・ラヴ
2. イフ・ユー・ウォント・イット
3. サンシャイン
4. メイク・イット・ライト
5. ゲット・オン・ザ・ファン
6. トライン・トゥ・ファインド
7. アイ・ワンダー
8. イージー・カム
9. ノー・トゥー・アライク

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角松つながりの1曲です。

1978年発表ですから、リアルタイムでは聴いてません。角松の「AOR Collection」に収録されていたので知りました。

最初は全く印象に残らない曲でしたが、iPODに入れて散歩がてら聴いているうちに、ふと気になり、今では「AOR Collection」の中では最高に気に入っている曲です。

曲名が「チェンジ・オブ・ハート」…歌い方も相まって切ない感じの曲です。 この曲があまりに素晴らしいので、エリック・カルメンの他の曲も聴いてみたいとは思ってはいるのですが、がっかりすると嫌なので今ちょっと躊躇しています。

この曲を聴く限りでは、エリック・カルメンという人は切ないキャラクターなのかなって気がします。

サビは、「So if you ever have a change of heart
Just remember it’s not too late to start
If you still believe in what love can do」。

「たとえ心変わりしたとしても、愛の力を信じるならば、やり直すのに遅いなんてことはないんだ」という意味かな。英語は得意ではないのでわかりません。

ありふれた歌詞だけど、勇気付けられます。

一番好きな箇所は、2番目の歌詞が終わった後の、
「Nothing you could ever do
Would change the things I know
Deep in my heart
So I got to make you understand before I go
Sooner or later
I don’t know when
I’m gonna get you back
In my arms again」です。

この強弱のある独特の歌い方、どんどん盛り上がっていく感情、たまりません。1人の人を本当に愛するという感情、誰もが少なからず経験し、持っているものではないでしょうか。

最高の1曲です。

p.s. このyoutubeだと音が悪いので、この曲がものすごくしょぼく聴こえます。ちゃんと聴いたことがない人は、是非ちゃんとした音質で聴いて下さい^^

Toshiki Kadomatsu Presents Daylight - AOR CollectionToshiki Kadomatsu Presents Daylight - AOR Collection
オムニバス ダリル・ホール ジョン・ヴァレンティ

曲名リスト
1. ジャスティファイ(ダリル・ホール)
2. ステファニー(ジョン・ヴァレンティ)
3. オンリー・ハーツ(プレイヤー)
4. ミュージシャン(シルヴァー)
5. ホールド・オン・トゥ・ミー(ダリル・ホール)
6. 素足で海辺に(マイケル・フランクス)
7. シングロ・ソロ(ロバート・クラフト)
8. チェンジ・オブ・ハート(エリック・カルメン)
9. ステキなほほえみ(ジョン・ヴァレンティ)
10. レット・ミー・ビー・ザ・ワン(ダリル・ホール)
11. 恋に結ばれて(メリサ・マンチェスター,ピーボ・ブライソン)
12. ワン・オン・ワン(ジョン・オーツ)
13. ナイト・ウォーカー(ジノ・ヴァネリ)
14. キャント・ハイド・ラヴ(ディオンヌ・ワーウィック)
15. アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン(エアプレイ)

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エリック・カルメン

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starポップスの宝石箱
starアメリカを代表するコンポーザーの洗練された78年発表の3rd作

曲名リスト
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初めて買ったシングルが「チャコの海岸物語」で、初めて買ったLPが「ヌードマン」でした。デュランデュランとかの80’sを聴く前は、ひたすらサザンオールスターズばっかりでしたね〜。

サザンの最大の魅力は、やっぱり桑田佳祐のキャラクターかなって思います。例えば、このYOUTUBEの「女呼んでブギ」ですが…女呼んでもんで抱いていい気持ち〜なんて歌って許される人ってそうそういないと思います。

女性差別とか、子供の教育上良くないとか、言われそう。でも、桑田氏が歌ってしまうと、女性差別にうるさい田嶋先生みたいな人でも、しょうがないわね〜とか言いながら、微笑ましく許してくれそうな気がするんですよ。母親でも子供でも、一緒に笑って歌えるような…。これは桑田氏のキャラクターだと思います。

それからサビの部分を英語に置き換えて歌う日本の歌ですが、走りはこのサザンだったと思います。僕個人的には、日本語だけの歌が好きですが(だって日本人なんだから)、語感を大切にするとかで、桑田氏は英語を散りばめた歌詞を書くようになったんだと思います。矢沢永吉や中島みゆきもサビを英語で歌うようになっちゃいました。

あとは、やっぱりメンバーが固定しているのはファンとしては嬉しいですよね。大森さんはいないのかな?ハウンドドッグやチェッカーズみたく、メンバー間でゴタゴタが起きるのは、ファンは望んでいないですよ。

好きな曲はもちろんたくさんありますが、このYOUTUBE2曲目の「当たって砕けろ」は良いですね〜。女の子に告白するとき、この歌を口ずさみながら、どれだけ勇気付けられたか。

最後のサビの「誰かが教えてくれた〜あんたこの頃嫁入り〜したいそうではないかな〜ここで覚悟を決めてエイエイエイ…」で告白ですよ。大森さんのコーラス「アリギリギリギリ…」良いですね〜懐かしい〜。


熱い胸さわぎ
熱い胸さわぎ
サザンオールスターズ SOUTHERN ALL STARS 斉藤ノブ

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TEN・ナンバース・からっと タイニイ・バブルス ステレオ太陽族 NUDE MAN 綺麗
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曲名リスト
1. 勝手にシンドバッド
2. 別れ話は最後に
3. 当って砕けろ
4. 恋はお熱く
5. 茅ヶ崎に背を向けて
6. 瞳の中にレインボウ
7. 女呼んでブギ
8. レゲエに首ったけ
9. いとしのフィート
10. 今宵あなたに



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このジャケットのようなブルージャムを一度だけ見たことがあります。タイのタオ島というところです。

ダイビングはまだまだ初心者レベルですが、ダイビングをして初めて知ったことがあります。それは、海の中にも風景があるということ。地上や山に風景があるように、海の中にもやっぱり風景があるんですよね。でも、その風景は、海に潜らない限り見ることができません。

珊瑚礁や熱帯魚を見るよりも、海の中の風景を見るのがとても楽しいです。でも、普通ダイビングスポットというのは、珊瑚礁や熱帯魚がたくさんいるところになります。当然ですけど、珊瑚礁や熱帯魚がいない海に潜っても見所はないでしょうから。

そんな中、たまに風景が素晴らしいスポットもあるんですよね。タオ島では、まさしくこのジャケットのような風景が眼前に広がっていました。

岩も魚もいない、ただただ青い砂浜がずーと向こうまで、360度広がっていました。迎えのボートの到着が遅れていたため、その場所で結構待っていました。珊瑚礁や熱帯魚を見ているよりも、よほど幻想的で夢のような風景でした。

それ以来、ダイビングをする度に、その風景を探していましたが、それっきり見ることは出来ていません。

ダイビング経験者ならわかると思いますが、未経験者の方は、ぜひ海の中の風景を見に行ってみて下さい。

角松ファンなら、ぜひぜひ「ブルージャム」を^^

Vol.3へ続く…。


voices under the water/in the hallvoices under the water/in the hall
角松敏生

曲名リスト
1. -Theme of Blue Jam-
2. TIME TUNNEL
3. Lunafairymiena
4. -Wing Beach(Dolphin Talks)-
5. SHIBUYA
6. 匂い
7. -Whale Tail in Sundown-
8. Rendezvous
9. ALRIGHT
10. -Grotto-

1. -1st Dive-
2. 時計
3. 何もない夜
4. -Sunrise Dive(Whale Journey)-
5. 風のあやぐ
6. Realize
7. 崩壊の前日
8. -Blue Jam-

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この「voices」というアルバムで角松は絶頂を迎えたのではないかと思います。ってファンの方には怒られそうですが、僕はこれが角松の最高傑作だと思います。ってこれが単に一番好きなだけなんですけどね。

こういうアルバムって他に聴いたことがありません。ライブ版なんですが、曲の合間にインストルメントもたくさん入っていて、しかもそのライブの曲なんですが、スタジオレコーディングのように音がクリアなんです。観客の声援とかもうまい具合に入っていたり入っていなかったり。

基本的にライブ版って好きじゃないのですが、最初にこのアルバムを聴いたとき、「あれ?角松ってこんなに歌うまかったっけ?」ってくらいこれに収録されているライブの歌はどれも声が澄んでいて上手なので、全然OKです。

曲の合間にインストが入っているアルバムは、昔山下達郎の「FOR YOU」ってのがあっておしゃれだな〜っと思って聴いてましたが(これはインストというよりコーラスかな)、角松のこれはライブ版でインストが入っています。

しかも角松の場合には、インストのアルバムもだしてるそっち方面のプロでもありますから、インストといえども曲は皆完成度が高いですしね。

で、このライブの角松の澄んだ歌声とインストの曲が融合して、この2枚組の長いアルバムが、物語(ストーリー)のような出来になっています。

このインストのタイトルのつけ方が相変わらずおしゃれです。「Theme of Blue Jam」「Wing Beach(Dolphin Talks)」「Whale Tail in Sundown」「Grotto」「1st Dive」「Sunrise Dive(Whale Journey)」「Blue Jam」…。

ブルージャムって凄いですね。多分、このジャケットの写真のような海の底の青い砂浜を表現していると思うんですけど…。

そう、僕はこのブルージャム見たさに、ダイビングまで始めてしまいました。

Vol.2へ続く…。


voices under the water/in the hallvoices under the water/in the hall
角松敏生

曲名リスト
1. -Theme of Blue Jam-
2. TIME TUNNEL
3. Lunafairymiena
4. -Wing Beach(Dolphin Talks)-
5. SHIBUYA
6. 匂い
7. -Whale Tail in Sundown-
8. Rendezvous
9. ALRIGHT
10. -Grotto-

1. -1st Dive-
2. 時計
3. 何もない夜
4. -Sunrise Dive(Whale Journey)-
5. 風のあやぐ
6. Realize
7. 崩壊の前日
8. -Blue Jam-

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お〜いつの間にかYOUTUBEに幻の名曲がありました。

ルーサー・ヴァンドロスって方も亡くなっちゃったんですよね。ご冥福をお祈り申し上げます。

彼のこの「シーズ・ア・スーパー・レディ」という曲は、角松のラジオでかかってて聴いて、すぐにCDを買いに行ってしまいました。なんてったって、イントロのマーカス・ミラーのベース、カッコいい。

今聴くと角松っぽい音楽だな〜って思ってしまいますが、当たり前ですが、こっちがオリジナルです。角松も大ファンだって言っていたので、多分に影響を受けているのでしょう。

マーカス・ミラーのベースもこのころからたくさん聴くようになりました。マーカス・ミラーっていうベーシストは、あっちこっちのアルバムに顔を出している感じだったので、もうとにかく彼を探していました。

この曲は思う存分マーカスのベースが楽しめます。それからルーサーのエコーがかかった声も良いですね〜。

ごっちゃんでした。

Never Too MuchNever Too Much
Luther Vandross

曲名リスト
1. Never Too Much
2. Sugar and Spice (I Found Me a Girl)
3. Don't You Know That?
4. I've Been Working
5. She's a Super Lady
6. You Stopped Loving Me
7. House Is Not a Home

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角松敏生の「SEA IS A LADY」に収録されている、「OSHI-TAO-SHITAI」です。「押し倒したい」を「OSHI-TAO-SHITAI」、とするあたりがにくいな〜って思って聴いてました。

このアルバムは、ほぼ楽器だけで、いわゆるフュージョンって音楽だと思いますが、軽いノリで聴けます。

一番好きな曲は、「ナイト・サイト・オブ・ポート・アイランド」ですが、この「OSHI-TAO-SHITAI」も好きです。この曲は、サックスやらベースやらドラムやらに、それぞれ見せ場があるような構成になっています。

ライブ版を見るのは初めてですが、オリジナルよりもかなり長めで、よりマニアックな感じですね。

僕にとっての圧巻は、やっぱり青木智仁氏のベースです。2番目のYouTubeの初めあたりで演奏しています。特に、左手をパンパンっと反転させる技、何というのかわかりませんが、しびれますね。

SEA IS A LADYSEA IS A LADY
角松敏生

曲名リスト
1. ウェイ・トゥ・ザ・ショア“エリ”
2. シー・ライン“リエ”
3. ナイト・サイト・オブ・ポート・アイランド“ミドリ”
4. シー・ソング“ナオミ”
5. サンセット・オブ・ミクロ・ビーチ“サトコ”
6. オシ・タオ・シ・タイ“カオリ・アソウ”
7. 52ndストリート“アキコ”
8. ザ・ベイス・バトル“チャコ”
9. ミッドサマー・ドライヴィン“レイコ”
10. ラヴィン・ユー“サワコ”
11. シー・ソング
12. ジューン・ブライド

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またまたちょっと懐かしい曲を探してきてしまいました。

エル・デバージのフーズ・ジョニーですが、街のそこここでかかっていたいた記憶があります。

ポップでキャッチーでおちゃらけた感じのメロディーです。ジャクソン5にしろクール・アンド・ザ・ギャングにしろ、兄弟入り混じっての黒人グループって味があって良いです。あ、この曲はデ・バージ兄弟の中のエルのソロみたいですけど。

単純に楽しめば良いんだなって感じですね。

ビデオクリップを観るのは初めてなんですが、エル・デバージがどことなく中近東辺りのヤンキーみたいです。中途半端なリーゼントとかストライプのジャケットとかのいでたちが…。なんとなくですけど。

それから弁護士だか検事役をしている眼鏡の女性…ミスター・ビーンの恋人に似てる気がします。

デ・バージデ・バージ
デ・バージ

曲名リスト
1. リズム・オブ・ザ・ナイト
2. タイム・ウィル・リヴィール
3. アイ・ライク・イット
4. ユー・ウェア・イット・ウェル
5. フーズ・ホールディング・ドナ・ナウ
6. ストップ・ドント・ティーズ・ミー
7. ラヴ・ミー・イン・ア・スペシャル・ウェイ
8. ア・ドリーム
9. トーク・トゥ・ミー
10. オール・ジス・ラヴ
11. ラヴ・オールウェイズ
12. フーズ・ジョニー
13. ハート・イズ・ノット・ソー・スマート
14. セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ミー
15. ダンス・オール・ナイト
16. ステイ・ウィズ・ミー

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中学の頃から聞き始めた80’sというかブリティッシュ・インヴェイジョンBritish Invasionですが、このリック・アストリーを最後に聴かなくなりました。

それ以降はひたすら角松敏生になっちゃったんで。角松というか、角松周辺の音楽ですね。マーカス・ミラーなどなど…。

それで、僕の最後の80’s、ということで、このリック・アストリーはとても思い出深い人です。

まず、顔と声のギャップに驚きました。写真から見てたので、最初聴いたときは間違いじゃないの?って思いました。それと、ピンで一人っていうのも珍しかったです。

ストック/エイトキン/ウォーターマン(stock/aitken/waterman)のプロデュースなんですが、これがまあ、いかにも売れそうな曲を作ってるな〜っていうアルバムで…。軽いというか覚えやすいというか商業的というか見え見えというか…。まんまと僕も乗せられちゃいましたけど。

で、曲のほうはやっぱりこのデビュー曲「ギヴ・ユー・アップ」でしょうかね。個人的には「Don't Say Goodbye 」が一番好きなんですが、YOUTUBEに無さそうなんで。

この優等生のようなルックスとくねくねしたダンス、白いコート、それと上下青いデニムで歌っている場所なんですが…僕にはどうしてもどこかの工場の裏の敷地としか思えません。みんな懐かしいです。

ホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディ
リック・アストリー

曲名リスト
1. ギヴ・ユー・アップ
2. ホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディ
3. トゥゲザー・フォーエヴァー
4. ストロング・ストロング・マン
5. ラヴ・ハズ・ゴーン
6. ドント・セイ・グッバイ
7. スリッピング・アウェイ
8. ノー・モア・ルッキング・フォー・ラヴ
9. ユー・ムーヴ・ミー
10. 恋に落ちた時

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初めて聞く人にとっては、楽しくも何ともない曲でしょう。

パワー・ステーションというバンドの特に売れもしなかった曲ですが、なんとなくたまに聴きたくなってしまいます。

なんか不思議だったんですよね。「COMMUNICATION」という単語がサビになっちゃって、叫んでいるという感覚が…。直訳すれば「伝達」ですからね。

「僕とコミュニケーションをとっておくれよ」みたいな、なんとなくの雰囲気はわかるんですが、こういうのは日本語には無い感覚っていう気がします。

歌いだしも「Airmail, cassettes, postcards, telex…」と、コミュニケーションの手段を単語でズラズラ並べています。この曲、英語の勉強に良くないっすか?

英語がほとんどしゃべれなかった頃…バスでタイからマレーシアの東海岸の国境の町コタ・バルまで行ったことがあります。イミグレーションを超えて、コタ・バルの町の中心へ出るためにバス停に行くと、欧米人の青年が2人いました。

なんとなく話しかけると、一人が言いました…「I need information」(情報が欲しいから町まで行くよ…)。あ、英語ってこれで良いんだなって思いました。

英語を難しく考えていた僕にとって、もう少し楽に考えれば良いんだって教えてくれた…そんなきっかけになった言葉でした。

ボーカルのロバート・パーマーRobert Palmerは、2003年に亡くなってます。遅れましたが、ご冥福をお祈り申し上げます。

「Communication…Information please…」

P.S. それにしても、このビデオクリップのテレビの中で黄色い服を着ている人のへんてこりんなダンス…気になるな〜。

ザ・パワー・ステーションザ・パワー・ステーション
ザ・パワー・ステーション

曲名リスト
1. サム・ライク・イット・ホット
2. マーダレス
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6. ゴー・トゥ・ゼロ
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このインエクセスというバンド…結構昔から知ってます。「ニュー・センセーション」とかでブレイクする前から…。

イギリスのバンドと比べると、なんか田舎くさくて垢抜けないバンドだな〜って思ってました。

オーストラリアのだだっ広い田舎から出てきて、80’sの時流に乗ろうとしてたみたいですが、これじゃあダメだろうなってずっと思ってました。

ところが…突然ブレイクしました。ボーカルのマイケル・ハッチェンスMICHAEL HUTCHENCE…あれ?こんなにカッコ良かったっけ?ってかなり驚きました。

いつの間にか髪も染めてロングにしてて…。

マイケル・ハッチェンス…97年に自殺してたんですか…。知りませんでした…。

成功して…全てを手に入れたはずだったのに…。今ふっと…ブレイクする前に見た彼の写真、思い出しました。

遅れちゃったけど…ご冥福をお祈り申し上げます。

KickKick
INXS

曲名リスト
1. Guns in the Sky
2. New Sensation
3. Devil Inside
4. Need You Tonight
5. Mediate
6. Loved One
7. Wild Life
8. Never Tear Us Apart
9. Mystify
10. Kick
11. Calling All Nations
12. Tiny Daggers